フロランタンが語る妖怪ウォッチ

子どもたちが観ているので、私もついでに…という感じで観始めました。
最初は妖怪が出てきて戦ったりするの??、結構小さい子どもたち向けのアニメなんじゃないの~?なーんて思って期待もなく観ていたんですが、ホロリとする話があったり、ちょっと馬鹿馬鹿しい話があったりと大人もついつい引き込まれて観ちゃいます。
あと、これって大人向けなんじゃないの??と思うようなパロディーもあり…。
金八先生のパロディーのニャンパチ先生や川口浩探検隊のパロディーのコマさん探検隊など、子どもよりむしろ大人の方が楽しめるんじゃない?(笑)と思います。(年齢がバレますが…)
なので、私は一緒に観ている親へのサービスストーリーだと勝手に思って楽しんでいます。
ウィスパーが実は昔、妖怪しったかぶりだった…という話が私的には好きです。大河ドラマのパロディーで始まり、歴史もちょこっとはさみつつ…。
子どもたちには、知ったかぶりするってあんまり良いことじゃないんだよーというメッセージを含みつつ、笑いに落としていて、関ヶ原の戦いも出てきて歴史に触れつつ、最後はホロリとさせる…最高の展開です(笑)。
妖怪のはずなのに、なんにも出来ない??ウィスパーの秘密が明かされるのも良かったかなぁと。
とにかく、全力で大真面目にパロディーしているところが、これぞ真の遊び心!と感じさせます。
そして、キャラクターの豊富なところも魅力ですね。猫好きの私にはジバニャンは完全にツボですし、いろんなニャンもみんなカワイイ♪
ダジャレのような名前の妖怪から、古典妖怪まで幅広いですよね。
ダジャレの妖怪は、よく考えついたなぁ~と感心するくらいです(笑)。
古典妖怪について、「お母さんの時代にも一つ目小僧とかトイレの花子さんとかいたよー。見た目のイメージとかはちょっと違うけどね~。」と子どもたちに言うと、「えー!そうなんだぁ!」と驚いてました。
私の時代の妖怪のおどろおどろしい感じとは違って、むしろカワイイくらいなので、子どもたちには怖いとか恐ろしい存在ではないような気もしますが…。
妖怪が驚かす存在じゃなくて、仲間になっていくから、怖いとダメだとは思いますが(笑)。
私が住む地域は本放送からちょっと遅れての放送なので、新シーズンの放送がまだなのですが、こちらも楽しみです!
まさに子どもから大人まで楽しめる!
コレが妖怪ウォッチが大ヒットしてみんなに愛されている秘密というか秘訣なのではないでしょうか??

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