えーさんの意見

初めて妖怪ウォッチを見ようと思ったきっかけは、凄く流行ったエンディングの゛妖怪体操゛でした。

それまでもコンビニやスーパーで流れる「よーでる、よーでる、よーでる、よーでる、妖怪でるけん、でられんけん」との不思議な歌が気になっていました。

ちょうどライン動画というアプリのなかに、妖怪体操の歌が無料配信されていたので、動画をつけると1歳の息子が食いついて動画を見ていました。
そのまま内容が気になり第1話をみてしまいました。

第1話からすでに爆笑!
現代の子供が喜びそうな話で結構シュール!

なにこの話!結構面白い!と子供よりも私がはまってしまいました。
ジェイコムに加入しているので、全話気になりみていきました。

妖怪にもタイプがあるようで、ジバニャン→ブリーチ、ロボニャン→ゴウケツと同じネコの妖怪でもタイプが違うようです。
メダルを入れた時にタイプ別で流れる音楽が違うのも面白くて、思わず口ずさんでしまいます。(笑)
覚えるのも必死になってしまいます。

それから笑いのツボが浅いかもしれませんが、妖怪ハラオドリの「あ、ぽん!ぽん!」になぜがはまってしまい、子供と大笑いした覚えがあります。

また一番感動した話は、ジバニャンがまだネコだった時元々の飼い主(名前忘れました)との別れ…。
ケイタと初めて出会ったジバニャンが、トラックに引かれた時「ダサっ」と飼い主に一言言われて、爆笑!(ヒドっ!!)と思っていましたが…あんな話が秘められていたなんて…不意にも感動してしまいました。

また、妖怪ウォッチは話がおもしろいだけでなく、展開もうまい!作者さん本当にすごいなーと感じてます。

ウィスパーの妖怪パットも気になります。
妖怪ウォッチが新しく零式になったことで、歌が音楽だけに変わり少し寂しくもあります。

しかし、なんといっても妖怪ウォッチは歌が大好きです。
「ゲラゲラポー」も1歳の子供が気ままに言ってます。
それとおなじくらい「1、2、3、ポー」もよく言ってます。
ニャーKB withツチノコパンダの歌も大好きで「うにゃにゃにゃ、うにゃにゃにゃ」と歌っています。

こんなに小さい子どもにまで魅力がある歌なんだと思います。

子どもはもちろん、大人にも大人気!
私でさえも、今バクロバァにつかれている…や今メラメライオンがとりついてる!と密かに思ってしまうほどです。

最近では新しいストーリーも増やしていて、それも楽しみにしつつ、妖怪ウォッチブームがいつまでも続くことを願っています。